実践感覚を身につけるために

インストラクターブログ
2021.09.15

こんにちは!晴れ間が続いていて、ゴルフ日和です!

今日はショートゲームについて、お話ししていきます。

レッスンでは、パターやアプローチの練習で、ふり幅を決めて練習していると思います。その時に大体何ヤード飛んでいるかをしっかり把握しながら、練習していると思います。それを踏まえて、実際の芝生で練習したことはありますか?

マットと芝生の上では、ミスの許容範囲も違いますし、よりシビアになってきます。そうしたなかでも、いつもの練習通りに打つことが大事です。ゴルフは環境や景色によって、気持ちの持ちようが変われば、プレーにかなり影響してくるスポーツです。

例えば目の前に池があって、その先にグリーンがあるとすると、とても緊張してくると思います。そうした状況下でいつも通り打つのはなかなか難しいです。これは、経験値を積むしか解決方法はありません。スイングが良くても、池などが目の前にあれば誰しもが緊張すると思います。そうした状況に何回もチャレンジして成功体験を重ね自身につなげていくのは、とても大切なことです。

これは、極端な例ではありますが、グリーン周りのアプローチやパターもそうですが、実践での経験が成功する確率を高めていきます。グリーンはどこも同じではありません。よく転がるグリーンもあれば、転がらないグリーンもあります。また、硬いグリーンや柔らかいグリーンなどコースによって全く違います。必ずしも同じように打てばよいわけではなく、グリーンによっても多少距離感の調整が必要になります。今説明したことも、コースを経験しなければ、全くイメージがつかないと思います。

こういったことを強くイメージしながら練習することでより上達スピードも上がります。近くのショートコースやアプローチ練習場などに足を運んで、少しでも芝生から打つことや、グリーンの感覚をしることはとても大事なことです。近くにない方や、ひとりでは行きづらいかたなどは、是非コースレッスンに参加してみてください!!実践で練習してこそ、一気に上達していくと思うので、活用できる施設やイベントなどどんどん活用していきましょう!!

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